2000年2月の日記(後半)

2月28日
波紋波紋波紋〜〜〜
お前は破門だ〜〜〜〜〜〜
…何を?

と、またも無意味に始まる日記。
それが今年のスタイル〜〜〜〜
…だから、それは何?まったく…

今年は4年に一回、1日足して〜100年に一回足さなくて〜400年に一回足す〜
ということで、通常どうりの閏年。あと3日か…特別ページがあるのも(苦笑)
それに…この超大きくなってしまった今月の日記も、まだ一日あるしね(核爆)

25日の日記が明らかな暴走であったと思いつつ、しかし一語も書き換えないで掲示しておくわたし…
いつもながら、ちょっと人間的にまずいです(苦笑)
掲示板だけでなく、まあmailでもいろいろ…
でも、まあ自分的にはあれでいいので、もうおしまい。
もっと突っ込んでほしい方は、ネタを下さい。自分で作るのも可ですよ(笑)

それとは別に、コメント論に関してもまたいろいろ…わたしの方から仕掛けたまずい話もあるんですけど…
それももう、12月の日記からぽろぽろ書いてるので、もうまとめるのもめんどくさいなって感じです。
それに、実際としてコメントが機能してないですから…本掲示板。
仮掲示板も…何か、人が減った感じであれですしね…タイムリーじゃないから…はふ。
ただ、一つだけ言えるのは、旧掲示板タイプのコメントと、別掲示板でのコメントと、感想mailはみな違うってこと。
元のSSにくっついちゃうコメントは、やっぱり小判ざめ。下手すると、SSの傷になってしまいます。
別掲示板でのコメントは、感想+自己表現。書いた個人の責任でだけど、互いの思いをぶつけあえる。
感想mailは、感想。個人的な思いをぶつけられます。でも、個人的過ぎたり、脅迫だってできます…
そんな感じ。それ以上は、やっぱり、ネタをくれたら書くかもしれない。でも…

…それよりも、SS書きたい(涙)
明らかに他のことに時間を取り過ぎて、SS書いてない。
家族や仕事に時間を取られるのは、当たり前。そして、それで満足なのですが…
PCいじりで2日を過ごしたのは…楽しみにしてくれる人もいるのに…自分でも書きたいのに…
…はあ。まあ、一段落したので、今日は…
…明日も呑み会だし(涙)
いつ書けるんだ…『夢の街』と…Eine3

・Eine Kleine Naght Musik 3
今まで『夢の街』の序盤のように、故意に日記や掲示板でも話題に載せないようにしてきましたけど…
そろそろ、感想もついたこともあり、自分的にも解禁しちゃいます。
あれは…佐祐理さんSSです。でも…Eineシリーズ。
以前、『Eine Kline Naght Musik S』という名前で予告編的なものを書き、この世でたった二人にだけ見せて、封印…

…するつもりだったのですが(苦笑)
その方たちにも、一切表だっては存在を否定しますとまで言って見せてるんですけど(爆)
でも…書いてしまった。

だけど、これはEine...3であり、Sではない。
Sは佐祐理のS、スペシャルのSだった…そのつもりで、書いても一回物くらいだったのですから。
しかし、Eine...3は…0回はSと同じ感じで書いたんですけど、第1回は…明らかに趣は変わっています。
多分、途中までのストーリーは同じ…
でも、中身を見ると…全く違う印象になるはず。
もっと淡々と書くつもりだったけど…それはやっぱりできなかった。佐祐理さんだから(苦笑)
そして…

封印を解いた最大の理由。それは…F.I.D.と自分で呼んでいるものを、書かないため、だったり。
F.I.D.…Fire in Darkness。別名、『舞を刺したナイフを手に、血だらけの姿で燃え盛る炎の中、踊る佐祐理さんSS』
以前、Aliceさんの話に関して、掲示板で言っていたSS…あの方のようなものは書けないと思うけど…
自分の中で、これが成長して醗酵しているのが分かる…でも…

酷い話なんです。酷い…狂気の話。それも、燃え上がるF,Fの狂気ではなく、静かな…Lunatic系の…DeadEND。
書きたくない…このまま、醗酵し過ぎて腐らせてしまいたい…
その思いから、実はエンドを見切り発車で書き始めた…それがEine3。

途中までの進行は、もう決めてます。でも、エンドは…
今の時点で考えられる進行は…4通り。そして、そのバリエーションは無限。
でも、そのほとんどが、ただのご都合主義エンド…そして…DeadEND。
どこに辿り着くのか。
いや、どこに辿り着けるのでしょうか…わたしの佐祐理さんは…そして、祐一は…そして…
…これ以上は、書けたらその時、後書きや日記で書くでしょう。
今は…

…休み時間にでも書くか(苦笑)

しかし、Eine...3も、この間のF,F/Sもそうなんだけど…
なんで会社の休み時間の時間潰しで、ああいうSS書けるんですかね、我ながら(苦笑)
どうかしてるとしか思えない…あははは。

…はあ。『夢の街』を今夜、書けるだけ書ければいいなあ…
睡眠時間、これ以上削れないけど…書きたいよぅ…

2月25日
みんな〜〜〜〜自分のディスクに置いといて後で読むなんてやめようよぉ〜〜〜ね?
それじゃあ、一週間で消しても意味ないじゃん……
ううっ、恥をさらすという意味がようやく分かってきたLOTHちゃんさんじゅうん才であった(涙)

と、無意味な出だしの日記の始まり。
…どうでもいいけど、今月の日記、ちょっと大き過ぎ…全部合わせて50kB越えてるんですけど(苦笑)
だから、ここは日記系サイトじゃないってば…
ていうか、そんなとこに行ったことないんですけどね。どんななんでしょうね…

そういえば、ウイッツさんのとこの掲示板を見ながら思う。
…やっぱり、掲示板を日記にした方が楽そうだし(爆)
これ、書いてからアップするから、時間は取られるし、細切れに書くのって、なんとなく…
エディタで書いて貼ればいいんだろうけど、なんかね…
来月から、掲示板型の日記を運用してみようかな…その方が、読む方も軽そうな気がする。
うん。探しておこう。
ちなみに、もちろん書けるのはわたしだけにしますから <あたりまえだっ

時間がないと言いながら、仕事の合間などにリンクさせてもらっているところは
掲示板と日記、エッセイのたぐいはたまに覗いています。書くことは…少ないんですけど。
今日もいくつか覗いて…WAYさんのところで引っかかりまして、ちらっと書いてみたりする。
あそこの掲示板に書けばいいんだろうけど…どうせ長くなるから迷惑だし、自分の話メインだし。
批判に見える部分もあるかもしれないけど…別に陰口を叩く気はないです。
気になったらWAYさんに…またヴェーテルさんにお知らせして下さい。本音なので構わないですから。
わたしは逃げも隠れもせず、この場所で…日記やエッセイできちんと語りますから。

書いたSSで波紋が起きる…不快に思われる…
…贅沢な悩みですよね。わたしのSSのほとんどなんて、多くが「いいですね」の一言の感想もなく、
あったとしても1つ二つ…そして、それだけで。不快にすら思われず、そのまま消えていったSSたち。
ここに収めなければ、きっと名前も思い出されない、同じようなのを見た時に「見たことある気がする…」って
そのくらいしか思ってもらえない、そんなSSたちがいっぱいです。

じゃあ、そんなの書いたのは無駄ですか?そんなことはありません。
書きたかったからです。見てもらいたかったからです。だから書いて、だから投稿して、だからここに置いている。
それ以外ないんです。それだけでしかないんです。
ここに置いたからって、読んで感想が増えるわけじゃないかもしれない。というか、増えないんですけど(苦笑)
でも、それでも置いてます。書いた時の思い、見てほしいから。
それだけなんです。

とはいえ、まあ、ある意味で話題になり、波紋があったSSも、わたし程度の幻燈屋さんにだって存在します。
『Forget me, Forgive me』…こいつの影響で猟奇系が流行ったと言われ、何人かの人には
「遠目に読む」「読むけどコメントしない」「早く終わって帰ってきて下さい」などと言われて…

でも、書きましたよ。わたしは最後まで書きましたとも。
だって、書きたかったから。書くしかなかったから。
止める?消す?バカを言わないで下さい。
この世でたった一つの、わたしの全てを注力していたSSを、なんで止めなきゃならないんですか?

あの頃、問題になったのは、猟奇系のコメント。人のSSに猟奇を期待するようなコメントがついたこと。
それで去った人がいて、それで困った人がいて…
わたしはそんなコメント、してないです。変な、自分のことばっかり語るコメントはしたけど…
人の迷惑になるような、そんなコメントはしてないつもりです。なのに…
なんでわたしのSSを止めなきゃならないんですか?

辛い…酷い…掲示板の傾向がそっちに行ったから…
ごめんなさい、あれ、ただの栞シナリオです。
誰も余計に死んだわけじゃない。何も新しい事件が起きたわけじゃない。
シナリオにないこと、栞が香里の後をつけた場面くらいです。
じゃあ、あれが辛いとすれば、あれが酷いとすれば、酷いのはKanonです。違います?
あんな酷い設定で、あんな辛いストーリーで、書いたのはKanonですよ。違いますか?
わたしはシナリオを、わたしの見た栞でトレースさせただけじゃないですか。
何も目新しくない、何も起こらない、ただの栞シナリオです。そのままです。
それを止めたかったら、Kanonをするのを止めて下さい。
…極端に弁護すれば、そんなことだって言えます。そこまで言いませんけど。
あれは… Kanonじゃないと言われたら、そのとおりの代物です。でも…

でも、わたしはその後に、ちゃんとFairy Taleを書きました。
あの栞を…Kanonに語られたように、あゆの奇跡で救いました。原作通りにね。
それも…優しい話にできました。優しいエンドに書けました。わたしはそう思いました。

でも、酷いものでした。FTを書いてる時…見てくれているのは、多分、少なくとも4人だってしか思えない状態。
思えば、mailSSにすればいいんじゃないか、なんて自嘲しながら書いてましたね…
コメント?そんなもん、途中、0ですよ。
でも、書きました。最後には栞を救えると思っていたからです。
救うために書いていた…だから、書き切りました。書き切れました。
そうじゃなきゃ…あれで書き続ける気には、なれなかったです。
自分のキャラを救う…自分の思い入れを書くことと、コメント、感想がつくことは、相容れないことがある。
というか、相容れないことが多い。それは…前から分かっていたし…あれでよくわかりました。

『だったら、発表を伸ばすだけで、書き溜めればいい』
そう言う方もあるでしょう。
それができる方もいます。というか、それが普通なのでしょう。
でも…できない人だっているんです。
わたしは書きたい時に、書ける時にしか書けない。
書ける時とは、時間があるという意味じゃないです。書くことができる、頭が、手が、心が動ける時です。
自分が書いているキャラが、ストーリーが、シーンが浮かんでくる時です。
メモに書いても無駄なんです。後でメモを見たって、全然違うシーンになるかもしれない。
それを書く。書いて溜めておく?
…それができるなら、わたしは掲示板系のSS書きになんてならなかったんです。
書いて…見てもらいたいんですよ。逆に言えば、見てもらえないなら書かないし、書けないんですよ。
それも、途中まで書いてあるストーリー、キャラ…
なんで放っておけるんですか?ひどいシーンで終わってたりしてる話。
放っておけないです。最後まで書いて、きちんと思ったように、救えるなら救ってやりたいです。

…そうです。わたしの勝手です。
書きたい物をかける時に書いて、見せたい時に見せる。わたしの勝手。

でも、はっきり言えば、読む方だって勝手なんでしょ?
読まなくたっていいんですから。読みたくなきゃ、無視すればいいんだから。
わざわざ読んで不快がる理由、あるんですか?

はっきり言っておくと、わたしはWAYさんの『名もなき詩』は、もちろんわたしは掲示板でリアルタイムで
読むことができました。でも、第2回を見た時点で読むのをやめました。
第1回あたりには、確かわたしは楽しみだとか、コメントしたはずです…真琴のSSだと思いましたから。
でも…もう2回目で、これはわたしが読むSSじゃないと分かったので、黙って読むのをやめました。
以来、全く読んでません。一生、読む気もありません。だからもちろん、コメントだってしてないです。
なぜなら、わたしは真琴が泣くSS、真琴で悲しいSSは見ないからです。見たくないからです。
同じ理由でヴェーテルさんの発表予定作『線香花火』も一生読まないつもりです。その旨、本人にも言ってます。

…言いつつ、わたしも『風の音・鈴の音』で真琴、泣かせてますけど…
でも、あの程度。あれ以上は…いや、自分が書いたけど、自分のじゃなきゃ、あれ、読みたくないです。
『Last Regret』…他人のSSだったら読めないです…って、勝手だなあ、オレ(苦笑)

でも、じゃあ、だからWAYさんは嫌いですか?ヴェーテルさんは嫌いですか?
そういうこと言う人がいたら、きっぱり言います。
好きですよ。
大好きか…というと、一応、わたしは同性愛者じゃない…奥さんもいるので…って意味が違う(笑)
SS書きとしては、他の人にいいところを見習ってほしいと思うくらいです。
でも、わたしは上記のSSは読まない。読みたくないからです。
そのことでお二方がわたしのことをどう思うか…それは知りません。
…まあ、お二方から見れば、わたしの書くSSなんて、レベルが違うので好きも嫌いもないでしょうけど。
でも、好かれるために読みたくもないSSを読む気は全くない。それが…当然だと思いますから。

なんで不快なら読むんですか?
不快だから途中で読むのをやめた…だったら、それで終りでは?わざわざ話題にすることもない。
「ああ、ちょっと読んだけど…不快だったからやめた。」
それでおしまい。それで何か…他に言うことありますか?

それに対して、「あれはいいんだから…」などと弁護する方もいる。
なんで不快だと思ってる人に読ませなきゃならないんですか?
申し訳ないですけど、不快なものは不快だし、読みたくないものは読みたくないんです。
勝手に自分の価値観で、人の読書傾向を云々言うのはやめて下さい。
いい話を読まないのは、その人の不幸です。そのとおり。
でも、不幸でいる権利だって、あります。わたしは、読まない不幸の方がいいです。
『素晴らしき新世界』のサヴェッジのセリフを引用すれば『わたしは不幸になる権利を要求する』です。
自分のレベルを上げるために、真琴の泣き顔なんか見たくないです。消える真琴は見たくないです。
それでどんなに感動的なエンドが最後にあろうとも、そんなものは読みたくない。わたしの勝手で読みたくない。
あなたが読むのも勝手。わたしが読まないのも勝手。それだけです。違います?
お互いに、相手に自分の価値観を押しつけないで下さい。
「読んで感動した。」「わたしは不快なので読まなかった。」「そうですか。」おしまい。
ただそれだけでしょ?
他にいっぱい、作品に対する思い入れや、思ったことや、文体だとかストーリー展開だとか構成だとか…
誉める方もけなす方もくっつけて会話しようとも「そうですか」で終わりな話でしょ?
説得して、何かいいことありますか?自分も相手も、見ている他人も不快になるだけでしょ?

かつて、ネタバレ掲示板で各シナリオについて賛否を問うていたことがありました。
わたしは名雪、栞シナリオには否定とその理由を書いた。
でも、それだけで別に何を論ずることもほぼなく…
F,FとDream/Realを書きました。それがわたしの、わたしらしい主張。

確かに、批評はあるべきです。批判だってあるべきです。
わたしのところにSSに関して批判は来たことないですけど…来たらいいなって思います。
だって、真剣に読んだから、来るわけだから。
F,Fにも、誉めてくれるmailが来ます。もちろん、うれしいです。
きっと、読んで批判的な人は読むのをやめてmailしたりしないんだろうな…そう思ってます。それはそれでいいです。
感想がないのもある意味では立派な感想ですから。
でも、それ以前の「不快だ」「読みたくない」「読むべきだ」「素晴らしい」みたいな話なんて、そんなレベルじゃない。
そんなもん、ただの勝手の言い合い。

そして、そんなものに書き手の方がかかずらわっても仕方ないです。
そのSSを書いた時、それを書くしかないと思い、そして見せるしかないと思って見せたなら、
誉めてもらったことに過度に喜んだり、不快だとかいう言葉に過度に悩んだり…することないはずでしょ?
してしまうとしたら、それはその程度の作品だっていうことでしかない。
人の目のために、人に話題にされるために、書いたもの…そういうものだってことですよね。
だったら、不快だとか言われたら、消してしまえばいい。掲示板から、ページから…自分の記憶から。
わたしは、F,Fは消しません。わたしの愛おしい、One&Onlyですからね。
あの頃、自分の全てを入れ込んで、全力を注いで書いた、書きたくて書きたくて、書くのを止めたら狂いそうだった、
そんなSSですから。
書いた時期が悪かったか、そう悩んだことはあります。
でも、何を言われても…って、そんなに言われてないですけど…被害妄想もありますけど…
ともかく、わたしにとって、一つの金字塔のような、そんなSSです。
けなされようが、不快がられようが、おとしめられようが、誉められようが…愛おしいわたしの作品です。
それが間違いだっていう、そういうきちんとした批評、批判なら、わたしは欲しいです。喜んで聞きます。
そして、それが正しいと思えたら、その時にはそれなりのことをします。それが当たり前だと思うから。
でも、それ以外、自分の与り知らぬ場所、あるいは勝手な話題にされていること…
そのくらいで、わたしのこの世でたった一つのかけがえのないSSをどうこうする気なんて、全くない。
それが…当たり前だと思っています。それだけです。

…途中からWAYさんのとこの日記、エッセイとは全然関係ない話題になってしまってますね(苦笑)
あの方の言いたかったことをわたしが書いているわけじゃない…それだけ、言っておきますね。
だから、この件に関してWAYさんに問い合わせや抗議はしないで下さい。それはわたし宛てにお願いします。
ただ、不快だとか、反響だとか、批評、批判…そんな言葉を見ると、幻燈屋さんは何を考えるか…
そんな、本音を語っただけです。わたしの、今の本音です。

そして、これは多分、幻燈屋さんの勝手な考え…普通のSS書きさんは、ここまで思わないかもしれない。
というか、ここまで勝手な思いは、ちょっと異常かもしれない(苦笑)
でも、それがわたしという、幻燈屋さんの…考え。
そして…そんな人間が、幻燈を作り続けています。
それだけ…分かってもらえばいいです。そんなのが嫌なら…仕方がないです。
わたしは変わらない…変えられないです。変えてしまったら、きっと今のようなものは書けないから…

…ふっ
これくらい書けば、きっと抗議が来るだろう(爆)
あのコメントに関するエッセイ以来、エッセイを書き続けても、日記で問題発言しても、
抗議が来ないのでちょっと寂しかったけど(苦笑)
今度こそ、抗議が来るだろう…楽しみだぜ(核爆)

…はぅ。何考えてるんだか…オレ。
あはははは…

2月24日
あんなでき損ないを人目にさらして、お前は恥ずかしくないのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お〜〜〜〜〜〜〜〜


自分の子供の写真なんて、お前は親ばかか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お〜〜〜〜〜〜〜〜
ニューヨークへ行きたいか〜〜〜〜〜〜〜〜
…別に。
それがわたしという人間さっ
恥なんて物があったら、とっくにSS書きだってやめてるさっ(爆)

そんなわけで、また意味不明な出だしの日記です。
まあ、あの少女小説を見てもらえば、わたしが根っからのほのぼの書きだってこと
きっと皆さんにも分かってもらえたことと思う今日この頃…
そういえば、あのほかにも同じくらいの長さの少女小説が2本あるなあ…
40000HIT記念の時に、Originalで冒頭だけ載せているSF『J&Rayシリーズ』の一編と合わせて
特別公開ページをまた作って…

…お願い、誰か止めて(涙)
一人でボケツッコミは辛いっす。
って、アシスタントの仕切り屋・美汐さんにツッコまれるのも辛いけどね…

そういえば、あの少女小説たちを書いたのは、ある本を読んだのがきっかけでした。
それはわたしが読んだことのある唯一の少女小説で…
小中学生の頃、少女漫画ばっかり読んではいたけど、少女小説系は読んだのは本当にそれ一冊…
それは久美沙織さんという方の『薔薇の冠・銀の庭』だったと思う…そんな名前の本。
読んだきっかけは、本のイラストがわたしの大好きだった漫画家さん、亡くなった「かがみあきら」さんが
描いてらしたということで、それをどこかで知って買って…せっかく買ったので読んだわけですが。
…ベテラン作家さんで、雰囲気もあるし、わたしの書いたようなベタベタのジュブナイルじゃなくて、
まあ少女小説っていうか青春物っていう感じで…なかなか良かったです。
その文体に似せたわけではないですが、3人称でありながら合間合間にキャラの思いを一人称的に挟む、
そういう書き方もありなんだな〜と…それが少女小説の書き方なんだと誤認したんですけど(苦笑)
で、今回、特別公開した話を、あんな風に書いていたわけです。
ストーリー展開としては、少女小説というより、リボン系の少女漫画って感じなんですけど(笑)
…そういえば、奥さんに聞いたら、少女フレンド系とかリボン系とか、読者にも傾向があるそうです…
いや、だからどうってわけじゃないですけど。

そういえば、実はわたしのあのKanonの舞SS「わたしがあなたに出会うまで」も、
実は根っこはこの頃に考えた少女小説にありまして…モチーフが映画「めぐり逢い」ってとこが。
…でも、クロのエピソードで全部チャラになって、SSの方は完全に離れてしまいましたけどね。

えっと…で、何が言いたかったんだっけ…
そうそう、めぐり逢う時期、という話です。
その本とめぐり逢い、そんな物を書き始めたのは、それ以前はミステリとか書いてたんですけど、
トリックとか動機とか、何か陳腐でパターンなものしか書けなくて…
まあ、田舎の高校生のこと、人生経験もないのにリアルな話が書けるわけもなかったんですけど…
で、もう書くのなんてやめよう…そう思っていた頃に、それと出会って。
で、あ、これなら書けるかもって感じで書いてみた。書いたら、会話とか、視点移動とか、展開とか、
何か書きたい物を書く方法がだんだん見えてきて、また書く喜びって感じが沸いて。
で、そのうち調子こいてSFやファンタジーの方に移っていったんですけど(苦笑)
でも、あの時でなければ、読んで「ふ〜ん」って感じで、書こうとは思わなかったと思う。自分の傾向からして。
で、それを書いたことでわたしは物書きを続け、そしてKanonと出会い、SS書きになった。
どっか、根っこのところでわたしのSSと少女小説は繋がっていますから。
それを思うと、本当にめぐり逢う時期、タイミングだなという感じです。

さっき話した舞のSS『わたしがあなたに出会うまで』も、続編の『あなたとめぐり逢うために』を書いて、
その時に「もっと早く掲示板に来ていたら、『わたしが…』に感想をリアルタイムで付けられたのに』と
悔しがって下さる方が何人かおられましたけど…
あの頃、『わたしが…』を書いていた頃は、わたしは感想も一人しかなくて、寂しくて悲しくて泣いてましたけど…
でも、実際にその方々がその頃にいたとしても、本当に感想をくれたのかというと…実は、どうかな、と思っています。
もちろん、その方々がどうこうという意味ではありません。そんなつもりは毛頭ない。
ただ、それが…めぐり逢う時期じゃないかなって。

あの続編を読みながら、前のシリーズを見て「ああ、いいじゃない…」と思えた人も、
あのシリーズだけを見ていたら、「ふ〜ん」って感じで、感想も付けずに終わったかもしれない。
というか、そうなったんじゃないかな、と今は思うのです。
わたし自身、1月の間を置くことで、自分の作品を評価し、続編を書く気になれたから。
その続編を読むことで、前の作品が再評価できて、それで誉めてもらえるようになったんだろうなって。
わたしの思い入れ…わたしの悩み…わたしの喜び。
一度消化して、そこから始めた続編によって、再評価可能になっただけ、なのかもしれないですから。
それが…めぐり逢う時期、なのかもしれないです。

先日、とあるSS書きさんの一押しというジェームズ・ティプトリー・Jrの『愛はさだめ・さだめは死』という短編集を
最近SF読んでないから何か買おうかな…と思って、買って読みました。
…ダメでした。(あっ、これって読まれる日記だ…でも、その人はどうせうちのページに来てないからいいよね…)
悪くない、面白くないわけじゃないけど…ディックをすべて読破する前だったら、もっとハマったかもしれないけど…
何か、わたしには読めちゃったっていうか、表題作も半分くらいでネタは読めて…読めると面白くない…
何かそんな感じで、少なくとも凡百の作家さんよりは面白かったけど、もう一冊買って読む気には…なれなかった。
まあ、わたしの感性が、年相応にすり減っちゃったのが、主要な原因かもしれないんですけどね…
でも、それも合わせてめぐり逢う時期、というやつなのでしょう…なんて思ったり。あはは。

わたしがディックとめぐり逢ったのは、高校生の頃でした。あの頃なら…あの頃に出会っていたら…
でも、そんなことを言ってもしかたがない。それが…めぐり逢いというものですから。

ちなみに、その時わたしが読んだ、My First Dickは…
今は廃刊になって手に入らない、サンリオ文庫の『最後から2番目の真実』でした…
以後、早川文庫でも創元推理文庫でも復刊の予定はない…うう、悲しい…
ま、わたしはサンリオ文庫版をリアルタイムで買って持ってるんですけどね。えっへん。

…最後、ひょっとしたらごく一部(ひょっとしたらsainsainさん一人だけ)に通じる得意話だったりして(爆)

まあ、そんなこんなで、最近のわたしの読む本は、歴史物や実録戦記物…またはエッセイのような物ばかり。
なんか…書いてる物を読まないっていうのは、わたしの癖というか、性格なんですかね…
SSも、そんな感じだしね(苦笑)

ううっ、今日もまた意味不明な内容…こんな日記、読んで面白いですか?
他のとこみたいに、参考になることも最近はないし、考察もないし、愚痴ばっかりなこんなもの…
…まあ、面白くないって言われても、書くんだけど(核爆)
まあ、今日はこれにて…おしまいっ!!

2月23日
がんばれぇ〜〜〜
負けんなぁ〜〜〜
力のぉ〜限りぃ生きてやれぇ〜〜〜〜

…オレは小須田部長か?(苦笑) <『笑う犬』ネタ

と、訳のわからない出だしで始まる日記です。
今日はアシスタントはいないので、安心して書けます。もう…二度とアシスタントなんて置くもんかっ!!
………きょろきょろ………
…いないですね、誰も。ほっ…

一昨日の出来事。
あんな間抜けな日記を書きつつ、なんとか無事に資料を作って、帰ったら…11時。
前もって電話したとき、既に言われていたんですけど…子供たちはとっくの昔に夢の中。
奥さんが一応起きてきて、わたしのおかずを作り(肉を焼き)ながら一言
『これからは、いつもこんな感じになると思ってね。』
…寂しい(涙)
朝も子供はまだ起きてない、そして帰るともう寝てる…
きっとそのうち、夜に帰っても奥さんも起きてこなくて、一人でご飯を電子レンジで温めて食べる生活に…
…寂しいよ〜〜〜〜〜しくしくしく
そしてわたしは泣きながら、あゆをしばらく書いて寝たのだった……

…おとーさんは寂しがり(苦笑)

でも、次の朝、いつもは遅い上の子(紗梨)が起きてきたので、出がけに手を振って送ってもらえました。
うれぴ〜〜〜〜
今日は早く帰って、遊んでやりたい……親ばか? <そうだっ

…おとーさんは気分屋さん(爆)

そして、昨日は早く帰って、みんなで夕食の食卓を囲む。
…幸せ〜〜〜〜〜〜

…おとーさんは単純(核爆)

親ばかとも言いますけど…まあ、そんなもんですよ、世の親なんて。はい。

そんなことを書いている現在(16:00)TOPページのカウンターは29985HITです。
(一応言っておきますが、わたしはCounterManagerを見ているので、わたし自身はカウンターを回しません。)
もうちょっとで30000HITだ…
特別公開ページの準備は出来ています。さあ、来いっ!!!

そういえば、全く関係ない話なんですけど…
よく他の人のSSで曲とかでインスピレーション、っていう話があるけどわたしはないって前に書いたですよね。
考えてみるとわたしの場合、本の場合も同じで、昔読んだ本を無意識に、というのはあるんですけど、
進行形で読んでそれに影響受けて、なんてことってあんまりないです。
だから、今までSSでわたしに影響を与えた方々って…すごく希少な存在です(笑)

でも、最近、これは間違いなく影響を受けたっていう話…漫画があります。
星野之宣さんの『宗像教授伝奇考』第6巻に収録の『夢と知りせば』という話です。
…そういえば、この方の『妖女伝説』というシリーズの話から題名とったのに、忘れていたな…『月夢』…
ともかく、話の中身は…
『考古学者の宗像教授が昔愛していた女性がなくなった、ということで京都を訪れる。彼女は彼が大学時代の助手で、小野小町と呼ばれていた美人…その彼女の遺稿が、小野小町考…それを読む彼の前に、夢のようにうつつのように、彼女が現れて小野小町のことを…そして自分のことを語る…そして…』
…何か、全然訳のわからないダイジェストですね。あははは。
でも、ストーリーもいいんですが、ともかくわたしがシビレたのは…イメージ。
桜の花の下…死んだはずの女性が…亡くなった時はずいぶんの年だったのに…怒り、笑い…だんだん若く…
そして、小野小町の、庶民の…自分の煩悩、業を…語る。そして…教授に焼きつけて…消える…
すごく美しく、物悲しく…痛く…優しいイメージの世界。
一つとして無駄な言葉もなく…無駄な展開もなく…無駄なコマ一つない。
だけど、決して難解ではなく、分かりやすく…見ただけで、読んだだけで染みてくるイメージ、言葉。
ああ、こんな話を…こんなイメージを…表現できたらいいな、文章で…
無駄な言葉を削り…無駄な表現を削り…直接自分の思いを語らず…だけど読むうちに感じる言葉たち。
書きたいな…書けたらいいな…そう、思いました。

そして、その意識が生んだのが…実は『Eine Kleine Naght Musik 2&1/2』だったんですけど(苦笑)
ううっ、ここでいきなり語るに落ちる、現実と理想のギャップ(涙)
だけど、あの話が…わたしが最近書いた中で一番、『美しさ』を追い求めたものでした…
ストーリーは一行で書ける、展開も3場面だけで明白、そんな単純明快な話…
中で一番書きたかった、夜の校舎の別れ…
そこで書いたのは、銀の月の光…銀に輝く校舎。見つめて濡れる舞の瞳…掴んで離さない舞の腕。
舞に帰るなと叫ぶ祐一…消えていく声。そして消える…舞。
ただ…それだけ。本当に、それだけしかない話。
だけど…わたしの中では、最近私が書いた中で一番美しい話です。今見ても、そう思います。
その美意識…これは上の話から、わたしが得た…書きたいと意識する美意識。
だんだん言葉を削って…展開を削って…表現すら削ってきた、わたしの書きたいと思う意識。
それがわたし、幻燈屋さんの書きたいと思う…美しい幻燈のイメージだったりします。
例えば、W.Wの、名雪があゆの腕を掴むシーン…F,F/OSであゆと栞が手を伸ばし、握りあうシーン…
なんか…そんなのを、これからも書いていきたいですね。

…なんてね。単に疲れておざなりになってるだけ、というツッコミは却下(苦笑)
もちろん、今書いてる『夢の街』のような、それとは違うほのぼのとした日常も、書きたいものですし。
幻燈屋さんのお仕事は、まだまだ続くのだっ!!!

ついさっき、TOPが30000HIT越えました。
さあ、ページを公開するぞ…今日はそれが一つの仕事っ
本日の日記、これにておしまいっ!

2月21日
る〜る〜るるる〜〜〜〜〜〜〜
…はぅ…『夢の街』…何なんだろう、前編って(苦笑)
それも…半分過ぎでもう25kBあるって…オレはいつからそういうものを書く奴になったんだろう(涙)
オレはショート系のほのぼの書きで…
「…真琴書きだったはずじゃないのよぅ!」
…そうそう…って、真琴、なんで出てきたっ!
「美汐がね、アシスタント募集してるから行きなさいって言うからさぁ…」
…美汐め…sainsainさんのとこで口滑らしただけなのに…余計なことを…
「ねえ、ともかく、アシスタントって何すればいい?」
…帰れっ!
「やだっ」
…なんでだよ…
「だって、ちゃんと仕事したら、バイト代くれるって美汐が言ったし…」
…金ならやるっ!帰ってくれっ!
「…そういうあんたの言葉、信用するなって美汐が言ってた。」
…………しくしくしく…読まれ切ってるからなあ、美汐には…
「…じゃあ、いいや…美汐にもらったメモで…」
…うっ…何を…
「…では、とりあえず、今日の愚痴に行ってみましょう!」
…何なんだよ、愚痴って…
「美汐のメモにそう書いてあるの。えっと、中身はね…あゆちゃんの話が長くなった言い訳…それで書き切れなくて掲載が延びた言い訳…自分の書くものが駄作な言い訳…えっと、それから…」
…もういいっ!もう…やめて下さい(涙)
「…なに泣いてるのよっ!もう、男らしくないっ」
…ううっ…これじゃあ、真琴がアシスタントだか、美汐がアシスタントだか分からん(涙)しょうがない…これだっ
「あ、肉まん!」
…とりあえず、『夢の街』用に手元に置いておいたやつだが…お前にやるっ!だから、黙っててくれよ…
「いいけどさあ…でも、『夢の街』って、あたしのシナリオのパクリ、多くない?」
…げっ
「肉まんもそうだしさぁ…あと、あの猫…ぴろじゃないのよぅ!」
…うぐぅ…た、確かにそうだけど…
「だいたい、あんたってさぁ、あたしのシナリオをあゆちゃんに使い回し過ぎよ、もともと。もう一つのあゆちゃんのシリーズでも、ぴろを名前変えて出してるしさぁ…レイ、だっけ?」
…そうだよ。
「それに、あっちのシリーズであゆちゃん、保育所でバイトすることになるって話だし…」
…あ、それはない。だって、もう昔、誰かのSSでそのネタ見たから…それに、オレの中であゆとお前ってかぶりまくりだから、そこまで一緒にしたらマジでどっちがどっちか分からなくなるから、絶対ダメ(苦笑)
「えっ?でも、美汐、そう言ってたよ?」
…じゃあ、それはあいつの間違いだろ。
「………」
…何だよ、その目は。
「…嘘、ついてるわね。」
…な、なんでそんなこと…
「だって、美汐が嘘つくはずないもん。嘘ついてるとしたら、あんたに決まってるじゃない!」
…しくしく…キャラにまで信用されてない…
「あんた、キャラに一番信用されてないのっ!他の子たちからも聞いてるわよ。あゆちゃんなんか、何回も殺されたって話だし、栞ちゃんなんて…」
…ううっ、その二人は特別…
「名雪だって事故に遭うわ、あゆちゃんを助けるわで大変だったって言ってたし…」
…えっと…
「何よりもねっ、あたしが一番怒ってるのは、美汐の、美宇ちゃんとの話…」
…そ、その件は…オレのトラウマです…
「…トラウマって…なに?馬が虎なの?」
………
「………」
………
「…え、えっと…だ、だいたい、あたしだってそうじゃない。」
…え?オレは、お前だけは不幸にしてないぞ。
「LastRegret…」
…で、でも、あれはただの勘違いだったから…その後、めでたく祐一とくっついて、結婚もしたじゃん。
「…で、『にんぎょひめの娘たち』なんて書いてるわけ?」
…ぐっ
「…あたし、あんな奥さんじゃないわよっ!すっごくあたしらしくないって評判なんだからっ!!あたし、もう恥ずかしくって、街も歩けないんだからっ…あれって、あんたの奥さんがモデルなんでしょ?」
…そ、それは違いますっ!!
「………」
…な、何だよ…
「…なんでそんなに否定するの?すっごく怪しいわよぅ!」
…そ、それは…
「…ホントは、そっくりなんでしょ、あんたの奥さんと。」
…ち、違うんだっ!それ以上、ツッコミはなし!
「いやっ!ホントのこと聞くまで、あたし、あんたにつきまとってやるわ。覚悟しなさいよっ!」
…ぐはぁ…それは勘弁…
「それに…こういう時は、これを使いなさいって、美汐が…」
…うわっ!そ、それは抜くなっ!!それはオリジナル用の呪われた剣で、抜くと人を切らないと収まらないんだぞっ!
「…へえ、そうなんだぁ…面白そう…」
…面白くない!!やめてぇ…
「…じゃあ、白状しなさいよっ!」
…うぐ…で、でも、それを言ったらオレが奥さんに殺される…
「…仕方がない。じゃあ、これで…」
…やめろっ!…て、何か、真琴、口調が…
「…って言えって。美汐が。」
…それはM.Y.S.C.の舞だろうがっ!はぅ…もう、めちゃくちゃ…
「…どうです。少しは懲りましたか?」
…はいぃ…って…美汐?
「はい。最近、あなたが調子に乗ってるというので、とある方の依頼を受けて、少し懲りさせようと…」
…とある方って?
「それは…あなたも心当たりのある方です。」
…心当たり………あり過ぎ(涙)誰ですか、それは…
「…ずっと考えていなさい。分からない方がいいでしょう。」
…ううっ…
「さて、それでは…」
…か、帰ってくれるのか?
「…さあ、どうでしょう。それはあなた次第です。」
…え?ど、どういう意味だよ?
「わざわざ二人で来たんですから、ただで帰ってもらえる、なんて思ってないでしょうね?」
「そうそう。あたしもわざわざここまで来たんだしねっ」
…お前には肉まんやっただろ、真琴…
「…それで足りるとでも?」
………
「…さて、真琴…」
…わ、分かりましたっ!何をすればいいんでしょうか、美汐さん。
「3回回って、足を舐めろっ!」
…はいっ…って、それはChangeきゃすてぃんぐKANONのネタだろ、真琴!!
「…まあ、そこまでは言いません。ただ…真琴とわたしに誠意を見せて下さい。」
…誠意?
「はい。例えば…真琴とわたしの出る"真琴ほのぼの120%"を近日書くとか…」
「あ、それいいっ!ずいぶん出てないもんね、あたし。誕生日以来だし…」
…で、でも、今、溜まってるSSが…
「…真琴、では…」
「うん!」
…わ、分かりましたっ!多分近日のsainsainさんのページ10000HIT記念には必ずっ!!
「…どう思います、真琴?」
「うーん…まあ、いいかなぁ…美汐は?」
「真琴がいいなら、わたしも。」
「うん!じゃ…それくらいにしといてやるわよっ!」
…それくらいって…はぅ…こいつら、その筋の人より脅迫が…
「…何か言いましたか?」
…何でもないっす!全然、おっけーですっ!ぜひ、書かせて下さいっ!!
「…こう言ってますから…帰りましょうか。」
…ほっ
「…この誓約書にサインさせてから。」
…ぐはっ

-----しばらくお待ち下さい-----
---ただいま処理しております---

…これでいいでしょ?もう…帰ってよぉ(涙)
「…では、帰りましょうか、真琴。」
「うん!」
「よかったですね、また通常シリーズで出られて。」
「うん!これも美汐のおかげ…ありがと!」
「いえ、このくらい。これからも、後書きで思い出させておきますから。」
「うん!お願いね、美汐!」
「はい。では…行きましょうか。」
…もう、二度と来るなっ!!
「…何か言いましたか?」
…な、何でもないっす!ご、ごきげんよう〜〜〜〜
 

はぅ。ノルマがまた溜まったような…
…疲れた。仕事しよう…今日はもう、おしまいっ!!

注:上記の話は、誓約の件以外はフィクションです。
Kanonの登場人物以外の人物、および話内の出来事に関して、現実の何かに似ていると思われる事物があったとしても、それは偶然の一致です。
ええ、そうですともっ(号泣)

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